職場の健康と安全を守る|幼稚園教諭を目指して~大学通学のメリット~
仕事

幼稚園教諭を目指して~大学通学のメリット~

職場の健康と安全を守る

勉強

職場での健康管理や安全管理に必要な人物として、衛生管理者がいます。50名以上の規模の職場に必ずいなくてはならない立場の人です。現代の職場ではパソコン使用が当たり前になり、長時間パソコンを使用する職場が少なくありません。このような長時間にわたるデスクワークによる影響をケアしたり、人間関係に悩みを持つ職員の精神面をサポートすることが、衛生管理者の健康管理です。もっと身近に言えば、毎年受ける健康診断の手配をしてくれているのが衛生管理者です。安全管理については、万が一のときに備えて非常口や非常階段がいつでも使用できるように、確認することも仕事です。また、普段から人の悩み相談を受けることが多いという方には、向いている職業ともいえます。そんな衛生管理者になるためには、資格を取得することが必要です。危険であったり有害なものを取り扱うことのある職業の場合は、第一種衛生管理者、そうではない職業の場合は第二衛生管理者の資格を取らなければなりません。また試験を受験するためには、大学、短期大学、高等専門学校を卒業した方なら1年以上の実務経験者であることが条件です。高等学校、中等教育学校の卒業者なら、3年以上の実務経験を積んでいることが条件になっています。ほかにも受験のための条件が設定されていますので、受験の前に一度問い合わせをしてください。また、受験をされる方に向けた、講座もいくつか開講されています。通信講座と通学の2パターンを選択できるところもありますので、ご自身の都合のよい方を選んで受講するとよいです。どちらも、自分一人で学習するよりも講師からの指導が入るので、大切なポイントや苦手箇所を知ることができるのが良い点です。講座を利用して、一発合格を目指してください。